すえっこちょうなん

閑話休題 車替え時?

先日また故障した愛車。すぐに修理されて致命的ではなかったけれど、大事故につながりかねない故障だったので、いよいよ買い替えか?などと思うハハ。
チチもすぐに直るとわかりホッとするも、中古車情報などをチェック、「やっぱカングーかな?」などと発言し、ミニバン嫌いのハハの期待を打ち砕いた先週。

同じルノーでも、せめて1年ほど前にビアンキが壊れた時(交換できるエンジンが見つかって復活!!)、買い替えに勧められたメガーネ(megane)がいいなあと主張するハハに、久々に自由時間を得て、帰って来たチチ曰く、「ビアンキ仙人がいるガレージ見つけたよ!」

どうやら愛車の車種にのみ精通してる修理屋さんを見つけいろいろ教えてもらったらしい。すごくワクワクしたらしい。
ということで、当分愛車は健在の様子。とはいえ、そのガレージでも、「家族はファミリーカーに乗せとけ」と言われたらしいけど。
もうなんでもいいよーと思いつつ、でもそろそろ抱っこオンリーで歩き回るのつらいよ~と思ったり。
やっぱランクル?レンジローバー?
妄想だけは湧き続ける日々...




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閑話休題 「人は生きているだけで価値がある」

と書いているのは、命の重さとかを語っている本ではなく、こちら↓

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)
投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)



とは言え、投資家の方が書いたお金の話、経済の話ではあるけれど、ひいては生き方の話になるので、
ある意味命の話とも言えなくはないのかな...?

すえっこの状態次第では今の仕事をやめなければいけないかもしれない、と思ったとき、
家でなにかできないかしら?投資?などと浅はかな気持ちで調べてたとき、知ったこの本。
軽く読んでいたら、思わぬところで、タイトルの言葉。
なぐさめられました。

筆者がこの本で語っているのは、お金は目の前の現金の存在が大事なのではなく、あるところからないところへ
動かされ、生かされることが大事なのだと。お金を使う、消費する(寄付も含め)ときは、代わりに得るモノだけでなく、そのモノが存在する社会に関わっていくことなのだと。
そういう経済活動の中では、お金を生み出さない、労働もできない赤ちゃんでも、消費のきっかけになる、という点で、大事な存在であるということ。
で、タイトルの言葉が登場。

すえっこの行く末を考えたとき、おそらく、働くどころか、自分で動くことも難しい人が、どう家族以外の世界に受け入れてもらえるんだろう、なにも生み出さない人と言われたとき、なんて返せばいいんだろうという気持ちがわいてくることが、たまにあって、さみしくなることがあったけど、このくだりを読んで、「そうだよね!」と、嬉しい気持ちがわいてしまった。
すえっこ、たしかに自分ではなにも生み出してないけど、服だの、おむつだのといった、通常の赤ちゃん用品だけでなく、吸引機だの、マクトンオイルだの、すえっこが病気でなければ、買わなかったものはたくさんある!
さらに言えば、病院の先生だって、リハビリの先生だって、働く時間のうち、すえっこの分、一人分多くその時間をさいてくれているわけであって、そこには相応の対価が生じているわけで。開き直るわけではないけれど、卑屈にならないでいられる言葉に思え。
思わぬところで、はげまされてしまった本であったわけです。

とは言え、投資家の方が書いた本なので、ないところにお金が動いて、みんなが平等になるからいいんだよって言うのではなく、お金が動いたことで生じる新しい需要、価値は、さらなる利益を生み出し、それをさらに活用してっていうことで、みんな豊かに発展しけるんだよ、ということが書かれています。
投資をしようというより、自分の身の回りのことに前向きな気分にさせてくれる本。
それが筆者の本意かは置いといて...(でも、前向きに理想を追ってお金を使うことが、気持ちも財産も豊かにしてくれる大事ことなんだよーってことだと思う)

仕事は続けたい! でも、復職もちょっと不安...と育休生活にだれたハハの、職業意識を高め、テンションをあげてくれた本でもあり。
(投資への実践へはまだまだハードルは高いけど...)

で、あがったテンションで、この話をチチにしたら、
「そうだよ。おかげで、うちの家計直撃だよ」

まあ、そうなんだけどね。子供は3人になっても、収入は3倍にならないのは、世の理...
と、せちがらい気分になってしまったけど、いろいろなことをプラスに考えていこうと思えた今日。




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閑話休題 カード入れ





こどもが増えると保険証や病院の診察券の管理が面倒になると気づいた最近。
ずっと友人からもらった旅行用ポーチ(パスポートとかがまとめられる)にハハとこども分をいれてたんだけど、どうにも増えて、チャックが閉まらなくなった。
療育センターのカードもいろいろ増えたし、とどのつまりすえっこのものを分ければいいのだ!でも、カードいれって結構高いし、気にいるのも少ない。自分で作ろうかと、家の中ゴソゴソしてたら見つけたのが、スケジュール帳のカバー!
チチが中身ごとプレゼントしてくれて革製だけど、中を取り替えず取っていたのが、母子手帳にピッタリ!カードもバッチリ。気持ちいいくらいに収まって、使いやすい。
ということで、5年ぶりくらいに大活躍。

ちなみに閉じるとこんな表紙。
こないだチチが気づいてかなりウケてた。



いつまでも使わせていただきます。Fプロデューサー!


閑話休題 専門家の知恵



ACTH治療の入院中、PTの先生に寝方のポジショニングなど工夫してセッティングしてもらっていたすえっこ。
退院時、自宅での寝かせ方、座り方を相談したところ、それまでつかっていたバウンサーを工夫すればOK、
ということで、病院にバウンサーを持っていたところ、PTの先生が持ってきたのは黄色いなにか。
首枕かわりに使えば、頭を固定できるという代物。一体どこで手に入る秘密アイテム!?と色めくチチハハに、
「どこでも売ってますよー。ベビーザらすだったかな?」
そーなんだー、だから病院グッズにしては、かわいいと思ったんだー。
というわけで、退院した足でベビーザらすへ直行。
で、見つけたのはまるきり同じコチラ。しかもほんとに首枕だしー(車用の)



そして、全快のケトン治療の入院中。足が曲がらないよう横向けに寝るときは足にはさんだり、仰向けに寝るときは、足を上げるために巻いたタオルを使っていたのだけれど、体は成長するすえっこ。タオルでは足りなくなり、PTの先生が入院中貸してくれた細長い枕。伸びたり曲がったりが、簡単で、その形に固定できるすぐれもの。
PT用とタグもあったので、これこそはPT用のグッズであろう。そして便利なので、家にもほしい。と、PTの先生にどこで買えるか聞いたところ。
「これはねー、枕なんですよー。お店で見つけて使えそう!って思って買ったんですよねー。そうそうニトリかなー」
とうとう、ベビーグッズでもなく。
調べたところ、こちらでした...



お値段も千円ちょっととお手ごろ!これまたニトリへ直行。
(もう売ってないかも)
ただ、ほこりがつきやすいのカバーがネック。
吐き戻しでよごれたのを機会に、家にあった布でカバーなどして、使ってます。

専門のグッズではなくて、既製品で使えるものをいつも気にして使っているのは専門家の習性?
自宅生活を整えるのにありがたく、活用させていただいています。




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閑話休題 泣くタイミング

同じ病室の子のお母さんと話してたら、
「ママ明るいから大丈夫」
と言われる。

同じことを、実は姉ズの保育園の園長先生にも言われてたり。

自分の中では、ああでもないこうでもないとか、これからどうしようかどうなるのかと、いろいろ渦巻くものがあるので、むしろ根暗だと思ってるんだけど。
確かに、悲壮感は表に出てないかも。出してもしかたないし、出されても困るだろうし。
自分も大変だけど、病気になってしまったのはすえっこだし、と思うと、かわいそうと思うのも申し訳ない気がし。
泣きた方がいいかと思う時もあるけれど、いろいろ考えると、涙がひっこむという...

そしたら、そのお母さんが、
「そういうママの子の方が重い病気だったりするのよねー」
もっと、さめざめと泣いて暮らせば、すえっこの状態ももう少し良かったのかしら^^;
そう言うお母さんも明るくて元気付けてくれるママだったり。




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