すえっこちょうなん

11ヶ月 姉ごころ ハハごころ



少しさみしくなった皆既月食の夜。
なかなか寝ない姉2号を放置して夜仕事などした夜。
そろそろ寝ようかと寝室に行くと、2号がすえっこの傍らに。
最近、おままごともし始めた姉2号、なにかとすえっこを可愛がりたがる。
(おそらく母の胸のかわりに触るものが欲しかったのだろうけど)その姿にほろり。

すえっこの脳梁欠損が確定したとき、1番考えたのは姉ズの今後のことで。
いつか必ず、彼女らはすえっこのことで辛い思いをするだろうということが、かなしく思えてたまらない時があり。
(日々叱って泣かせているのは置いといて)
もちろん、それは彼女らの問題であって、辛いも辛くないもないのだけれど。

すえっこの状態を詳しく話したことはないけど、なかなか治らない病気なのはわかってる彼女らにとっては、ずっと赤ちゃんのかわいい弟であるすえっこ。
ずっとかわいいと思っていてくれたらいいなあと思いつつ。
それは、つまり親の行いに寄るんだろうけど、
ハハの言葉そっくりに互いに叱りつけ合う姉ズを見てると、まったく自信もてず...




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