すえっこちょうなん

33週 fじゃない...

姉1号にそっくりなすえっこ。
でもかわいいものがびみょうに似合わない。笑わないから?




すえっこの異常が確定が濃厚になり始めた頃、ふと、この子は男の子かもしれない、と思ったハハ。
染色体の異常とか言われたので、XXの女の子より、XYの男の子の方が異常が起こりやすいのでは?という素人考え。
実際男の子特有、女の子特有の病気はあるわけで。
なぜそんなことを思ったかというと、我が家は生まれるまで性別はお楽しみ派。
姉ズが生まれた時も、おめでとうと言ってくれる助産師さんに1番に発したセリフは「どっちですか?」だったチチハハ。
というわけで、すえっこもそれまで、性別を知らなかったので、そんなことまで考えて。

で、大病院でたくさんの人に囲まれ撮られたエコー写真。
家に帰ってよく見てたら、画像の真ん中あたりに線がひかれて「male」って書いてる。
思わずチチにも見せ、「male femaleってどっちがどっちだっけ?」などと間抜けな質問。エコー写真に書いてるmaleの意味ってやっぱり性別だよね。
それまでの産院では、性別は言わないでとお願いしていたので、エコー撮る時も、性別がわからないように気を使ってくれてたのだけど。
新しい先生は特にその点に言及せず。今さらだから、言う必要なしだったのかしら?お楽しみ派は少数派なのかしら?まあ、この病院で出産するくらいだと、生まれればいいてきなケースも多いだろうしね。
とはいえ、写真の文字は余計な情報じゃー!
どうせ知るなら、もちっと感慨深いシチュエーションが欲しかった!
ま、でも次回説明してくれるのかな?などなど、性別確定したようなしてないような気分で、もらったMRI結果。
多小脳回の言葉のかなり下に「睾丸には正常に精巣あり」のフレーズ。
MRIで見えたら、確定だよね。でも、もちろん先生からは告げられず。

脳梁欠損が確定と同時に、性別も確定した赤ちゃん。
でも結局、生まれるまで先生からは、そこに触れられることなく、生まれて来た赤ちゃんだったり^^;

これ以降も何度もエコー撮ったけど、ハハの見るところは、どこかに異常ないかどうか、研修医っぽい先生が一生懸命3Dの赤ちゃんの顔など見せてくれて、「きれいな顔ですよ」と言われても、「鼻はあるんですね!(染色体異常の病気の可能性も考えていたゆえのセリフ)」と、なんとも情緒のないセリフを言ってしまったり。
もう、無事生まれてくればいい、と思い始めたハハには、すでに性別より、体の状態が知りたい情報だったり(^^;


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