すえっこちょうなん

12ヶ月 幸せのバケツのふちが下がる

母になる前、タンザニアという国にちょっと住んでたハハ。同じように住んでボランティアしてた女性が、「ここに住んで幸せのバケツのふちがさがった」と言っていて。
それは、日本では当然あるものが、簡単に手に入らない環境での暮らしで、ささやかなことにも幸せを感じられる、幸せの入れ物の縁がさがったという意味。
当然あるものとは、日本食とかではなく、電気とか水とかなのだけど。
バックパック旅行やキャンプに慣れてたハハはそこまで縁のさがりを感じず(もともと低かった?)、むしろないことが当たり前の人に失礼なのでは?などとシニカルに思ったり。
ところが、すえっこの治療、リハビリに付き合っていると、その時その時、ふとこの言葉が思い出されることがあり。

で、最近思い出したできごとは、すえっこの哺乳量up! この2、3日口で飲む量が増え、ひと咥えで飲めるのが、最高20mlだったのが、最低20mlになり、1度に50mlほど飲めるように。30分から1時間ほどかけると、150mlくらい飲み、さらにはむせも吐き戻しもなし!
すごい!すえっこ!頑張れば1日のノルマが口で飲める!

ケトンがさがったから?と拍手するも、ふと姉ズのことを思い出せば、1歳前くらいだと、200mlぐらいを咥えさせ、2、3分で飲み干してビビった記憶が。

幸せ?感動?の縁のさがりを実感した瞬間...

とはいえ、成長すれば嬉しいという点ではふちなんてないんだよね、とも思うシニカルなハハだったり。

なにがほんとうの幸いかはわからない(from 銀河鉄道の夜)、というのも、また真実だよねとも思うのです。





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コメント


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脳室拡大と診断され検索してきました。色々なことがわかって、感謝しています。ありがとうございます。

ら | URL | 2014-11-22 (Sat) 15:53 [編集 ]


Re:

コメントありがとうございます。
脳室拡大と診断されたとのこと、それ以上の拡大などなく、安産されることを願います。
診断から産まれるまでのことは、怪しい記憶と勢いで書いてるので、わかりにくいかと思いますが、ご参考にしていただけて嬉しいです。
出産後は忙しい日々となるかと思います。お体お大事に備えてくださーい。

nyanyachungu | URL | 2014-11-22 (Sat) 19:06 [編集 ]


 

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