すえっこちょうなん

38週 無保険(補助)期間突入

38週になっても産まれてくる兆しのない赤ちゃん。
実は、38週という目処は姉ズの経験以外にも、それまでに産まれて欲しいというハハの希望であり。
なぜかというならば、妊婦検診の補助券がなくなってしまうから!
産むはずだった産院から転院、検査等した結果、姉ズの時は余った補助券が足りなくなるという事態に。
前の産院でも補助券があってもプラス5000円は必要だったのに、転院先の大病院では、エコープラス診察で8000円必要に。
しかも、36週以降検診は毎週になるというステキなルールが。
毎週なにか変化があって、安心できるならまだしも、ただ産まれるのを待つのみの状態で、エコーを撮っても、なにか言われるでなし、たまに研修ぽい人が指導受けながらやってるし、診察でも、「まだですねえ」と言われて終わるだけ。
そのために費やす時間はバス往復1時間に、待ち時間3時間。で、補助がなくなり、1万3千円の出費。
痛切に思ったことは、妊娠は病気じゃないとして保険対象外までは我慢するとして、もう産まれるしかない胎児が無事に産まれるための診察は保険対象にしてくれ!ということ。受診してるのだって胎児診察科で、産科じゃないし!
病院通い自体がストレスだったこの時期、毎朝前駆陣痛を感じるたび、陣痛になれーと念じ、身軽なうちに外食しまくる予定も夢と消え、どんよりした気分が拭えない時期だったな。



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