すえっこちょうなん

1歳 笑いと発作

すっかり、1ヶ月前になってしまった検査入院。
この入院で、ハハが期待していたのは、MRIで脳の状態がわかることと、ついでのビデオ脳波で、笑った時の脳波がとれること。
結局どちらも空ぶりで、残念なハハ。しかもMRIもだけど、すえっこの笑いが、発作か否かがわからないことの方が結構残念で。

と、入院中先生にぼやいたら、先生的には笑うのは、発作ではないと考えてるとのこと。笑い発作というもの自体、あまりないそうで、他人にはわからない気すえっこの気分で笑ってるのでは?という見立てだそうで。
とは言っても、突然貼り付けたような笑顔でウキャキャって笑いだすんですよー、その後決まって発作があるし...うちではホラー映画の子供の笑い声のようだと、言ってるんですよー、(さすがにチャッキー笑いとは言えず、苦しい表現)。
もしかしたら笑いが発作を誘発してるのかもしれないけれど(結構機嫌がいい顔してると、発作というパターンが多いので)。
というと、そうですかあと、悩ましい顔の先生。
笑って欲しいけど、それが脳波の乱れからだとしたら、さみしいし、笑うことが脳波の乱れを誘うのだとしてもさみしいと思うハハ心。
なにしろ我が家では、すえっこがチャッキー笑いをすると姉2号が「笑い発作だよ!」と喜ぶ始末。
笑ってるねって素直に思いたいけど、一人で椅子に座らせてる時に突如チャッキー笑いが発せられて、止まらないと、喜ぶよりビビると言うのはチチ。

そんな笑いの元がはっきりしないままの退院後。
とは言え、すえっこが自分だけのツボで笑ってる時もあるならそれでも良いかと思ったり。
イーケプラの副作用か、機嫌良さそうな顔の時も増えたので、1日1笑い目指して、抱っこして揺すってた先日。
やはり突然笑い出すすえっこ。しかも発作なし。すごいねーと喜ぶハハと姉ズ。
ところがその時、姉1号はすえっこの真似をして「バブーバブー」と騒いでたところだったものだから、姉1号は自分の声で笑ったと大喜び。
以来、ことあるごとに、すえっこの周りで奇声を発し、ついでに踊るようになり始めた姉ズ。
嬉しいってよりうるさいなあと思うハハ。近所の目が気になったり。


全開すぎチャッキー



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