すえっこちょうなん

1歳 肩透かしと不覚の涙

MRIの結果が不安だーと書いて、ほぼ3週間。
そう、結果を聞くはずだった診察が、検査の直後だったため、延長ということに...ということで、モチベーションがダダ下がり...
ていうか、結果知りたくて診察の前に設定したのにー。
薬局待ちのない退院処方の薬の魅力に負けたハハとも言う。ということで、結果は検査から1カ月後の来週に...

ちぇちぇーと帰った夕方、テレビをつけたらニュースで新式の出生前診断の特集が。簡易に受けられることで受ける人が増える中、嬉しくない結果が出た時のフォローが大事だと医療関係者が動き出しているという話で。

不惑目前のハハ、周囲の知人も出産する人は高齢出産が多く、するとこの診断も受けることを予定している知人も多く。
すえっこの脳室拡大がわかった時、何度もこの診断を受けたら良かったのだろうかと思ったけれど、その度に、では異常があった時すえっこを死なせられただろうかと考えて、それはそれで無理、と思っては仕方ないと思ってたハハ。
ただ出産前に異常がわかったおかげで、出産後の心構えがちょっぴりは出来てたので、すえっこの状態の受入、対応もそれほど時間がかからなかった気がするので、出生前診断が不要とは言えないハハ。
選別ではなく、準備として検査を受けられるくらい、病気で生まれた子の家族が気楽でいられる世の中だったらいいのにね。(今のところ、戦争にはいかなくてすむのが、すえっこの病のメリット...)

ニュースでさらに紹介されてたのは、遺伝的な病気を持つ兄弟を持って、男の子が生まれるなら同じ病気の確率が25%と言われ、さらにおそらく赤ちゃんは男の子だろうと言われ、出産を悩む妊婦さん。
小さい時から兄と弟がどんな風に周囲から見られてきたかを感じていた彼女の悩む様子に、母親の自分の感情移入と、これから姉ズが経験するかもしれないというこれまた母的な感情移入が高まり思わずホロリ。
すえっこのオムツ替えをしながら見入ってしまったり。
1/4の確率で育ってる赤ちゃんを否定しないで欲しいけど、でも育てるの無理って気持ちも当然、でも産んでもらいたいなあなどと思って観てたら、とりあえずいい方向に進んで、元気な男の子が生まれましたで終わってたテレビ。

難しいよね~とその夜チチに話したら、「でもやっぱ診断は必要だよね」と即答。あまりに即答だったので怯んだけれど、チチ的にも、検査して産むか否かを決めるのはまた大きな問題だけれど、やっぱり異常や病気の可能性を生まれる前に知ることは、自分たちには大きなメリットだったねってことらしい。ただ、すえっこの状態は多分出生前診断ではわからなかっただろうなー、診断して陰性で、後期になって脳室拡大って言われたらやっぱショックなので、いっそ臨月直前くらいに出生前診断できるようにしたらいいんじゃないの?などと思ったりするハハだったり。





ということで、来週いよいよ第3次ショックなるか?



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