すえっこちょうなん

1歳 付き添わないハハ

おニュークッションチェアに座り慣れていくばくもせぬ内に、入院したすえっこ。おそらく誤飲による軽い肺炎とのこと。てんかん治療以外の入院は2回目なので、なんとなくくやしくもあり、残念でもあり。

月例診察の翌々日から調子が悪くなり始め、金曜日中は熱が出てPTをキャンセル。でも今月は人手不足とイベント続きで仕事を休めないハハ。さらに土曜の保育園のバザーではメインスタッフなので、さらに余裕はなく。
丁度処方してもらった喘息の吸入薬でしのげるかと思ったけど、微妙。緊急用にもらってた予備の薬で2回目の吸入するも微回復。予備の薬の袋には、4月までの主治医のコメント「1日2回吸入して改善しなかったら病院へ」
先生、ハハののんきさをよくお分かりで。改善してないわけじゃないけど、言うなれば、入院度100点中90点が87点に下がったくらい?このコメントで覚悟決め、朝にかかりつけの救急外来へ行くことに。

と言うことで、バザーを休むわけに行かないハハに変わって、チチに連れられ入院グッズ完備で、おニューのキャロット3に乗せられ救急外来に向かったすえっこ。
早朝に行って、昼過ぎ、バザーのチラシ配りしてるハハにチチから救急担当の医者のグチとすえっこ入院の報が。
で、今度は丁度遊びに来ていたハハ妹に日曜の姉ズのシッター依頼、病院に行けない火曜から金曜のお見舞いを両実家に依頼して、サポート体制構築。
一族みんなに支えられてるなあと実感のハハ。
で、仕事定休日の月曜だけ付き添いしたハハ。2日ぶりのすえっこは点滴でむくみ太り。抱き上げれば絶食なのに重くなった気もしたり。そして姉ズのお迎えの時間には帰宅。他の子達がおばあちゃんお母さんが常にいる様子を見るとさすがに心苦しかったけど、でも早々に帰るハハ。
泊まってまで付き添いをしないことは、すえっこがNICUに入った時から決めたことで、すえっこが入院しても基本我が家の生活のテンポは変えないつもり。
しようと思えば、ずっと付き添うこともできるだろうけど、それによって、すえっこ中心に家が回ってると姉ズに思わせたくないというのが一番。
どう頑張ったって、日常すえっこにかかわることの方が多くなってしまうだけに、わかりやすいところでは姉ズを優先したいというのがハハ心。
付き添いたいなと思う時もあるけど、定時上がりは厳守。こういう時母子入院必要な病院でなくてよかったとつくづく思う。




図らずも兄弟児というくくりに分類される機会を得てしまった姉ズ。(姉なのに兄弟とは使いにくい)
ハハが経験しなかった感情や体験を経験すりのだろうと、それこそGoogle先生にかじりついてた時もあったけど、結局は子どもの人生だよね。
いつか後ろ向きな気持ちになった時、すえっこのせいだと思わず、理解のない部外者のせいと思えるように。すえっこを嫌いにはならないようにいてもらえるよう、すえっこのためにも姉ズのためにもハハはなにも犠牲にしてるなんて露と思わないように自分のしたいことを優先しようと思うハハだったり。
とは言え、すえっこのいないちょっと余裕のある夜にも毎晩「あなた達なんて大嫌いだー!」と怒るハハでもあり。




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