すえっこちょうなん

28週 3Dエコー

ケトン治療の合間に、すえっこのこれまでの振り返りを再開など。

夏のバカンスを終えて、すっかり脳室拡大のことなど忘れていた&思い出しても、
まあ、大丈夫だろうと、思っていた母でしたが、
エコーの結果、脳室は12mmを超えており、そんなまさかの結果。
心配性の先生は険しい顔で、もっと詳しくエコーがみれるところで、
診てもらってきなさいといい、提携医院に即連絡、その日の内にみてもらうことに。
転院なんてつゆとも思っていなかったので、「なんともなかったら、こちらにまた
きたらいいんですよね?」と確認し、紹介状を持ち、次回の予約もし、エコーを見てもらう病院へ。

そこは、出生前診断もしている病院で、住宅地の中にあるバス停から少し歩いたところ。
HPを見て、なんとなくハイソな雰囲気を感じていたけれど、ついてびっくりみてびっくり。
白くて四角い建物に、段差なくすっと開く自動ドアの向こうには、
ひろいロビーと、受付のお姉さんが。
入れば、ソファに案内され、座ったところに、お姉さんが問診表を持ってきて、丁寧に説明。
待っている間に、エビアンの水を配ってくれるという、どう考えてもセレブ的な病院。
どう考えても場違いじゃーと、どきどきしながら、順番を待つこと、1時間以上。
若い院長先生にエコーを見てもらいました。

かかりつけの病院と違って、カラーで血流がわかるような感じの絵。
じっくり見ている場所が頭だけ出なくて、心臓、背骨、尾骨あたり、というので、
にわかじこみの知識で、ダウン症を確認してるのかなーなどと思いながら、
自分も画像を眺めたり。
いつもの先生は説明しながら診てくれるんだけど、この先生は無言。
間が持たず、しゃべりたくなるのを抑えながら、眺めたり。

そんだけ見た結果、脳室の大きさは、かかりつけの病院の計測よりも数ミリ小さめ。
再び、脳室拡大の意味を説明され、15mmまでがボーダーラインであること。
原因としては、脳室に水がたまっている場合、脳梁の形成に問題がある場合があるとのこと、
ただし、脳梁については、エコーではわからないので、MRIで診断する必要があるので、
必要なら、病院を紹介しますとのこと。
どうします?と聞いた先生は紹介するつもりでいた様子。
でも、すでにエコー代でずいぶんな出費もしてたし、そんな悪いことがあるなんて、
思いもしなかった母は、今の状態では、異常の可能性はどうか、と質問し、
先生は、このままだったら、大丈夫でしょうと、答え、
まだ拡大する可能性はあるか?という質問にもたぶん大丈夫だろうとのこと。
ついでに、万が一異常がある子でも、自然分娩は可能だということも確認。
ということで、MRIはとりあえずかかりつけの病院に相談してからという返事をして、
セレブ病院を後にしました。
今度、絶対行かないだろうと思うような、セレブ病院、かかりつけの病院ですら、ハイソ感を
毎回感じていた母には、場違い感満載の病院でもありましたが、
こういうところで、出生前診断して、大事に出産する人たちもいるんだなーと素直にびっくり。

このまま脳室拡大が進めば、28週っ子は、染色体異常か、中枢神経の異常を持った子の可能性があると
いわれつつも、まあ、これ以上は大きくなるまいと、なるはずないと、おなかをなでたりし、気がかりは帝王切開したくないーということだけだったこの日でした。



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