すえっこちょうなん

33週 MRI結果

エコーの後、胎児MRIというのを受け、その結果を両親で聞きに。
初めて来た父親にいつもと違う若い先生は、
「脳は右と左に分かれていて...」
という説明をしてくれ。

結論として、MRIの画像でも、脳梁はなかったと。

「でも、脳梁というのは、あなたにもわたしにも調べたら...」
という説明を始める先生の言葉よりも、母の目をひきつけたのは、
MRIの所見の「多小脳回の疑いあり」の文字。多少?脳・回? 多・小脳・回?
脳梁までは母の語彙にあったけど、これは初めてだ!
先生に聞くと、これは胎児だとまだ未熟なので、なんとも言えないと流され、
この4文字熟語の正体はわからず。

ちなみにこの先生には、「結局成長の過程でどのようなことが想定されるのか、
たとえば、同じような状態の子はどのように成長しているのか」
などと、父親が聞いたら、
「僕の専門は産科なので...」と言われました。
両親そろって、「あー、この人言っちゃった」と思った瞬間。

こういう事態にあった両親のフォローは大変だろうから、胎児診断科って言うのは
気苦労が多い科だろうな、とは思っていたけど、結局お世話するのは生まれるまでだから、
生まれた子のフォローはしないわけで、そういう意味では本当に研究メインの科なんだな、
と思ってたのが的確だったんだな、とわかった瞬間でもあり。
いや、生まれた子の後の情報くらい研究する上でも持っといてくれよ、と突っ込んだ瞬間でもありました。



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