すえっこちょうなん

8ヶ月 わずかな成長?(自宅ケトン)

退院後、さっそく療育センターを予約して、診察とPTを受けてきた。
ちょうど父も休みで、両親で。
母&すえっこは2回目。父初の療育。
緊張でぷるぷる状態のすえっこを抱いて、診察してもらったところ、
先生の第1声は「見てますね!」
両親「えっ!?」
たまに目が合った?と思うときはあったけど、すぐそらすし、ただきょろきょろしてるだけなんだと、あんまり期待しないでおいた両親。
「見てますよ。お母さんもお父さんも」
そういわれれば、そうかも!ただのキョロキョロのようだけど、周りの大人のいる方向に
少し止まっては動き、止まっては動きしている気が!父も思わず、「本当ですね!」
脳波も変わらないし、発達もむずかしいと言われていたので、どんぞこな予想だったのに、
予想外の事実。
「発達なのか、この2ヶ月での成長なのかはわからないけれど、」と先生も言っていたけれど、
見ているのは確かとも言って貰い、おもわず嬉しくなってしまった母。
追視以前の問題なんだけどね(^^; でも、同じく興奮している父に、彼も同じく思っていたのだと感じたり。

さらに、その後のPTでは、1回目のとき、固かったからだがむしろ、ぐにゃぐにゃになってしまったと言うと、
「そうだけど、首もよくまわすし、あげますね」
両親「え!きのうは上げなかったのに!」
きょろきょろしたり、気が向くと首をもたげることはできるけど、めったに気が向かないので、ぐにゃぐにゃ星人になってから、あまりうつぶせにしても動かなかったすえっこ。
なのに、この日は首はあげるは、きょろきょろするわ。
お座りの練習でも、PTの先生の補助で背中を伸ばし、首も伸ばしちゃったり。
「いい感じ」などと言われ嬉しくなり、リハビリについての質問も増える両親。

入院後半から、飲みも悪くなり、むせたりして、この脳波では嚥下が身につくかわからない。
そうなると鼻チューブは放せなくなるかもしれないといわれ、
いまだって、生後1ヶ月状態なのに、これ以上できないことが増えるのかと、
びっくり&ショックを受けていただけに、わずかでも上向きの変化があるなんて!
予想外のことに嬉しい気分で、帰宅、父に至っては「かわいくみえてきた」と暴言を吐き、
教えてもらったストレッチを早速始めるように!
一緒にいった甲斐もあり、とホクホクな日でありました。

とは言っても、凝視とまではいかないんだけどね。



にほんブログ村 病気ブログ てんかんへにほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック