すえっこちょうなん

9ヶ月 リハビリへの要望



病院で手続きしてもらった訪問リハビリの初訪問だった昨日。
すえっこがお世話になってるいろいろな職業の人の中で、初めての男性PT。
こどものリハビリをしている事務所は少ないというところに加え、乳児、というすえっこをひきうけてくれそうなところは、2件しかなかったのだけれど、PTさん自身、担当している子供は18歳(子供?)だということで、乳児は初めて。
勉強しながらやらせてくださいと言って、すえっこをみてくれたり。
安心できるやさしい方でした。

で、そのとき聞かれたのが、「リハビリについて両親のご要望などありますか?」
思わず顔を見合わせるチチハハ。
とにかく回数多く専門家のリハビリを受けたいってのが、動機なので、そんな現金なことはっきりいっていいのか、どうか。
しどろもどろに、ほっとくとまったくといって動かないすえっこなので、体をうごかしてやりたい。
(そうすることで、食欲も刺激されるしー)
ほっとくと、緊張などで曲がっていく体をなるべくまっすぐにしておいてほしいなどということを、
「これ以上わるくならないようにしたい」という本音を混ぜながら言ったハハ。
そのあと、あまり語らぬチチが、日々自分たちでやっていることが間違っていないか確認してほしい。と耳ざわりのいいことを言い、なんとか面目たったかな?

リハビリを受ければ、首がもうすぐ据わりそうに見えたり、目が見えているように見えたり嚥下もできなくはないと思えるすえっこで、希望も抱いてしまうけど、実際のところ、脳波が改善しないってことは、最後の一押しの認知の部分で、これ以上進むことはないんだろうなあ、と思わされる最近でもあり。

「立って歩いて、自分でトイレに行ってほしいです」なんて、要望にもならないよね、と後から嘆息するチチハハでもありました。

とはいえ、夕方の風呂上り、教えてもらった座らせ方を試すチチ。
チチと息子のふれあい時間。
ハハは腹筋がつかないと出べそがなおらないのではと心配。


それにしても、勢いこんで週1でお願いしてしまった訪問リハビリ。けっこう多忙になることにカレンダー見ながら気づいたり。まあ、週に1回かならず玄関掃除するようになると思えば、いいのかわるいのか。



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