すえっこちょうなん

9ヶ月 所得制限ショック

吸引機購入に向けて助成を得るべく小児慢性疾患医療費助成というのを申請した先日。
この助成を受けている人が日常必要な機器の購入資金を区が助成してくれるという話。
ところが、医療費助成が認可されるのに1ヶ月以上かかるとのことで、吸引機購入が、そんなにあとになってはたまらん!と、助成の認可を待つ間に購入助成の手続きを進められないかと申請ついでに相談すると、なんと!
所得によっては全額自己負担になると!で、その基準は医療費助成の所得税額と一緒なので、去年70001円以上払ってたら自腹ってこと。
で、それでは気の毒と思った窓口の人が、調べてみてくれたところ難病に対する助成が使えるかもしれない。ただ、通常は3歳からの適応。そして購入理由の証明のために診断書がいるとのこと。
思わず窓口の人に、「もうすでに提出した診断書代に追加の診断書代払ったら助成額超えるんじゃないんでしょうか。」
「0歳だから、痰も自分で出せなくて吸引機が欲しいんです」と語気荒く言ってしまい、あちらも同情顔。

1番腹が立つのは、助成がないって分かってたら医療費助成申請する必要がなかったってこと。診断書代だけ無駄なお金を払ってしまった...
それが、その前日駄目元で申請予定の保育園入園申し込み用の診断書と同じ値段なのでさらに腹立たしく。
健康だったら、いらないのにね!
いれてもらえない可能性が高い人に高額診断書出させんでも!

というわけで、いろいろ妄想した吸引機も1番お安いパワースマイルに決定。
amazonでポチります。


ちなみに調べてみたら、小児慢性疾患医療費助成は重症認定されると自己負担がなくなるらしい。
すえっこ、ある1点をのぞいて重症に当てはまるのだけれど、その1点とは"1歳以上であること" 確かに普通考えたら0歳は基本寝たきりだもんねー。でも1歳になっても寝たきり要素満々ていうか確定のすえっこなんだけど、トホホ。

こればっかりは医療費助成申請を勧めてくれた先生をうらみました...

教訓;自分でよく調べること。


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