すえっこちょうなん

11ヶ月 ケトン療法まとめ その3 続)用意したもの。

ケトン療法にあたって自宅で用意したもの2つ目は、ケトダイアスティック。
尿で、ケトン値を計るもので、入院中は毎日計ってもらってたすえっこ。
+4が最高だけど、+3が1週間ほど続いて、尿酸値、血糖値等異常がないことを確認することが退院の条件だったよう。
で、自宅でも計るために用意してくださいといわれ、病院の売店にあると思うといわれ行くと、
「ありません」
どころか、ナニソレ?的な顔で否定されてしまったハハ。
だったら、ネットがあるさーと、google先生に聞いたならば、通販サイトでひっかからず。
どうも、医療用品ということで、気軽に買えない様子。
病院で買えるって言われたのにーと、ちょっと恨み心を抱きながら、結局退院前日に病院の側の薬局に聞いて、取り寄せてもらうことに。

それが、こちら。(画像はメーカーサイトより)



受け取りに、連絡先を含めたサインが必要だったので、やっぱ、気軽に買えないんだと、思いつつ値段を聞いてビックリ!
5000円弱!
1枚50円弱!
こんな細くて小さいのに!
ていうか、これ毎日使ってくれてたのか!
等々思いつつ、病院へ戻って、先生に買えたことを報告。
「よかったですね!週に1回くらいでいいので、計って、下がってないか確認してください」
と先生。
週1...3ヶ月弱って、約12週間?
必要量12枚?

いっそ、毎日計ってやろうかと思ったけど、おむつなすえっこの尿を毎朝検査用に採取することは、非常に手間がかかり、週1も挫折。
ということで、90枚近くあまってるスティック...
また、いつか再開するかもしれないので、とっておくつもりなので、無駄ではないけど、半分くらい、必要な人がいたら、ゆずっても、ていうか、いっそ自分が使うか!?などと思う今。

★おまけに大活躍だったのは、1年前のいとこの結婚式での引き出物カタログでもらった0.5g単位のデジタルスケール。
ケトンフォーミュラは、14%(100mlあたり14g)が基本だけど、通常の粉ミルクのように、軽量スプーンもなく、一応医薬品扱いなので、指定されたグラム数は守らなくては。
ということで、最低1g単位で計れるスケールが必要。お菓子とパン作りにばかり使ってたスケールが、毎日大活躍でした。



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