すえっこちょうなん

11ヶ月 ケトン療法まとめ その4 副作用

ケトン療法を行うにあたって、先生から説明のあった要注意の副作用は二つ。低血糖と高尿酸値。
低血糖に関しては、幸い?70前後をキープしていたので、治療を続けられ。人によっては治療が効いても、低血糖で倒れて続けられない人もいるらしく、体質?もあるのかも。家でチェックするには専用の機械が必要なので、用意しなくてもと、緊急時用にイオン飲料の粉を処方され。
高尿酸値に関しては、エクセグランを内服しているすえっこには、結石の可能性が増える危険な要素で、対策の薬を処方され。ミルクにも白湯を追加し水分補給。猛暑の中、吐き戻しもひどく、ミルクの飲みも悪く、の中でとりあえず結石の気配はなかったので、よくこらえたというところでは、とのこと。

副作用はほかに、低血糖によるイライラや、倦怠感、脂質の多い食事による嘔吐などが言われて、吐き戻しは、最近では専用カップを傍らにすぐに対処できるようになるほど経験し。
入院中には、自発的動きが減ったと言われたり。
ケトン比を下げ始めた最近、良くなくようになり、動きも増えた気もし、少しずつ気分は良くなっているのかも。
ただ、吐き戻しはかわりませーん。
毎回、タオルとカップを傍らにミルク注入の日々。
ただ口で飲むと、痰がひっかかった吐き戻しになるので、ケトンの副作用だけとは言えないかも。


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